クリスマスのクイズ大会で驚いたこと。

クリスマスのクイズ大会で驚いたこと。

皆さんこんにちは! オーストラリア、メルボルンからマリリンです。 あっという間に12月ですね。 先日、職場の英語学校でのクリスマス・パーティのお話です。 そこで 行われたのが、 各テーブル対抗 「クリスマスにまつわるトリビア クイズ大会」。マルチカルチャーの国なので、英語の先生も多国籍。 私のテーブルにも、オーストラリア出身の先生以外に、チリ、 インド、 カンボジア、 イタリア、 オランダ、 イギリス 、シンガポール、 そして日本(私)。 みんなサンタハットをつけて真剣に司会者の質問に耳を傾けます。 「サンタクロースが乗っているソリのトナカイの数は?」 「8頭!」「いや、9頭!」 いろんな声が飛び交います。答えは、最初は8頭だったのが、途中から9頭になったそうです。 そして、次の問題がなんと! 「その9頭のトナカイたちの名前を全て書き出してください。英語の先生なので、スペルミスも認めません」 なんてマニアックな問題と思っていたら、オーストラリア生まれの先生が突然、歌を歌い出し、それに何人かの先生が加わって合唱が始まりました。 その歌詞にトナカイたちの名前が登場するらしいのです。 「ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、コメット、キューピッド、ドナー、ブリッツェン」 そして、日本でも有名な赤鼻の「ルドルフ」が途中から先導役として加入。 ピッカピカの鼻で夜道を照らす彼の活躍は、サンタさんも絶賛していますね! 日本とのクリスマス文化の深さの違いに感動していた頃、 「ではここで日本のクリスマスの問題です!」とアナウンスが流れて 視線は一斉にこちらに集中😓 「クリスマスの日、日本のお母さんたちはどこへ出かけるでしょう?」 それまで全くチームに貢献してなかった日本代表の答えは、 「日本のお母さんは、家で家族を待ってるはずだけど😢」 さて、答えは何でしょう?もうわかりましたね。 答えは「K F C」でした。 日本を離れて20年以上。確かそんな思い出もあった気がしますが、 他の先生たちからは「本当に?」の質問の嵐。 彼らにとってみれば、クリスマスの日に吉野家の牛丼に並ぶような感覚でしょうか🤔 その夜帰宅したら、食卓にはK F Cの食べ残し。メリークリスマス!🥳

12リアクション

3コメント

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ほりにし🍋ワールドトーク広報
2021/12/6

先生の投稿面白すぎます🤣話の最後が完璧です🤣 日本のお母さんの話、途中まで読んで「おもちゃ屋さん、、とか?」と思ってましたがまさかの、、🍗🍗 もちろん、トナカイがそんな大人数でそりを引っ張ていてしかも名前があるものびっくりです!日本はサンタさん1人に付き専属トナカイ1匹の印象なので👀 でも! ケンタッキーで全部私の笑いは持っていかれました🤣

Maririn@Worldtalk
2021/12/6

ほりにしさんに笑って頂けたら、書いた甲斐がありました!結局、私たちのチームは他の先生たちの活躍で優勝し、無事チョコレートの詰め合わせをゲットしましたよ〜😆

Masami&Worldtalk
2021/12/6

めちゃくちゃ楽しいおちで、笑っちゃいました。 まだ日本に住んでた頃、同僚とのミニクリスマス会で、KFCのパーティ-セットを買ったのを思い出しました。 トナカイ君全員に名前があったとは、恥ずかしながら初めて知りました・・ルドルフ君のみを知っていたので。 楽しいお話、ありがとうございました。

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