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そのカタカナ語を英語として使うにはご用心!

日本語にはカタカナという便利で不便なもの(?)があるので、外来語をどんどん日本語に取り入れられる柔軟性があると思います。これが、良い悪いは別として、皆さんが今使っているカタカナ語、全てが英語から派生しているというわけではないんですよ。 たとえば、アルバイト、これはドイツ語のarbeitから派生しているという事をご存じの方は多いかもしれません。 昔、ドイツ人の友人が、ドイツ語では本格的な”仕事”という意味のarbeitが、日本では短時間行う、なんとなく気楽なイメ-ジのする意味合いに変わっているとがっかりしていました。 arbeitはドイツ語なので、英語圏の方との会話で I'm looking for an «arbeit». といっても通じないわけです。 I'm looking for a part-time job. とでも言えば大丈夫でしょうか? これは英語と思い込んでいる単語が実は英語派生ではないので、英語圏の方に通じないという事例ですが、他のカタカナ語の落とし穴にも気を付けましょう。 それは、日本流に短縮された英語派生のカタカナ語です。 パソコン = personal compute アポ = appointment エアコン = air conditioner デパ-ト = department store パ-マ = permanent wave     etc... ということで、みなさん、柔軟で便利だけれども、カタカナ語をお使いの際にはご注意を !