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気まぐれ✨イギリスアクセント講座

英語のアクセント(発音の訛り)はいろいろありますが、その中でもアメリカ英語とイギリス英語はよく話題に上がりますね。 私は日本で主にアメリカ英語を習い、イギリスに住んでいるうちにイギリス英語にかなり影響されていました。 イギリス英語といっても様々で、同じ国の言葉とは思えないほどの地域差があったりします(日本語もそうですよね😊)が、私にとっては国や地域ごとの発音の違いに気づくことが「英語の音」を知ることにつながった部分も。 そこで❕文字越しにではありますが、ちょっとイギリスアクセントの世界を覗いてみませんか? 私には音声学など専門的なことは難しいのでそのままな説明で失礼します😆💖 いわゆるイギリス英語らしいと感じる人が多いであろう音の中で、「っぽいな」と思う系から独断で3つ選んでみました。 今回の音は 【ɑː】 口の形は歯医者さんに「口開けて『あ~』って言ってください。」と言われた時の感じ(← 複数のネイティヴYoutube英語講師が提案)で舌は上げませんが、最高に開けなくても大丈夫です😂 イギリス英語でこの音というと car のように ar の r を発音しない件を思い出す方も多いかな? ありがちですね👍 あと can’t の a ? そちらも正解です👏(ちなみに æ で発音するイギリス人も多いです。) アメリカ英語にも存在するこの音がイギリスっぽさにつながる仕組みとは? なぜかは分かりませんが私の中ではアメリカ英語の【æ】が【ɑː】になる時イギリス化します。 少し例を挙げますので実験気分で🧪試してみてください🌺 ask【ɑːsk】 bath【bɑːθ】 dance【dɑːns】 example【ɪɡˈzɑːm.pl】 glass【ɡlɑːs】 応用 ☛ a dance class (ダンスクラス), glass grass (ガラスの芝生) いかがでしたか❔ このような音が "アクセント" の特徴となるには、同じ発音が含まれる語を一貫して同様に発音する必要があります。 【æ】の音は can, tax, stand などイギリス英語にもあるので単に全部【ɑː】に替えればいいわけではないのですが、慣れるとパターンが読めてくるのでよく使う言葉から制覇しましょう😉 次回は別の音です🎵