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スピーカー

メニューなしでの注文

初めてのイギリス旅行でキュー王立植物園(Kew Royal Botanic Gardens)に行き、お昼を食べました🌳 サラダバーのようなものに惹かれたものの、どこにも値段がない🙄 とんでもない詐欺に遭うんでは😱というたくましい想像力による直感でサラダバーを後にし、カウンターで値段付きのものを注文しました🤣 少し前にイギリスではメニュー情報が基本的に文字とお伝えしましたが、メニューなしでの注文について考えてみると文字だけでもあることがありがたくなるかもしれません😂 表示忘れの確率も高いですが、値段や商品名をつけないお店もあるんですね。 どういうことかというと、前述のサラダバーのように食べ物のみが置かれ、セルフサービスまたは選んだ物をスタッフに給仕してもらい、お会計の時点で値段が分かるということです💷 ケーキなどは値札などがついている場合もありますが、ホットメニューでついているのは見たことないかなと思います。 注文する所はカウンター式になっているお店が多いです🍴 私も裏の仕組みを完全に把握してはいないのですが、値段はだいたい食べ物の種類(主菜、スープ系、お菓子類など)毎に決まっている気がしますね。 量は例えば主菜の場合はディナープレートにメイン+サラダ+フライドポテトのような感じという暗黙の了解があります。 暗黙と言っても私はあえてきいたことがないだけで、質問しても何の問題もないはずです。 大盛りやサラダ2種類など臨機応変に頼めますが、量の変化と値段の関係はお店やスタッフによると思います。 もともとイギリスの庶民的なレストランでは嫌いなものを抜いて好きな物を多めにといったことができますが、自分で全部選ぶとなるとさらに融通が利きますね✨ ただ慣れない土地だと食材や料理自体を見た目のみで判断することが難しいかもしれません。 あとゆっくり選びたいのに後ろに人が並んでいるとプレッシャーがあったり。 (そんな時はぜひ笑顔で “After you.” や ”Would you like to go ahead?” どちらも「お先にどうぞ。」的な表現です😙) 気になるお値段の方ですが、ちょっと高めの場所もありますが経験からすると相場は普通のカフェやレストラン程度です。 ということで、基本詐欺ではないようです、という結論です🤗😆