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英検2次対策 【 意見を言う問題が苦手 】 なアナタへ①

今日は英検1次の合否発表ですね🥰私も昨日からドキドキしています💦 合格を確認して今日から2次対策を本格化させる方も多いのでは? 今日はレッスンでご相談の多い『意見を言う問題』の攻略法&練習をしましょう! まずこちらの記事では攻略法を見ていきますね✨ 攻略のポイント5つ ①何が問われているか?を正しく理解する →焦って問われているポイントを外していたり、初めにYesと言ったはずなのに続く理由がNoの意見を述べている場合が多々あります💦 これらの原因の全ては「焦り」です。 ②問題を聞き返すことを恐れずに →①の問題を解決するためには、一度ご自身を落ちつかせる必要があります。そこで有効になるのが質問を聞き返すことです。一度聞き返したところで減点されることはないと一般的に言われています。本当に質問が分からなかった時だけでなく、自分が焦っているなと感じたとき、質問の内容がなんとなくあいまいな時、も迷わず聞き返しましょう! ③自分の意見をまず明確にしましょう →YesかNoか、AgreeかDisagreeか。まず明確にしてから話し出しましょうね😊理由から先に述べてしまうと聞き手は落ち着かないのです💦 ④2文以上で、2つ目に困ったら「逆」を考えましょう →英検あるあるですが、回答は必ず2文以上で答えるのが鉄則です。 2つめの理由がなかなか思いうかばず黙り込むパターンをよく見かけます。そんな場合は逆を考えてみましょう。 例えば「英語を学ぶのに留学は効果的か?」 1:留学のメリットを述べる 2:国内学習のデメリットを述べる と言ったように逆の発想で考えると意外とアイデアが浮かぶものです😁 ⑤言いやすい言い方に嚙み砕いてみましょう →よく「自分の意見と異なっても良いので言いやすい方で答えよう」と言われます。確かにこれも大切ですが、2パターンの回答を天秤にかけてどちらが言いやすいか考えるのには時間がかかります。更に受験者が小さなお子様の場合「建前上」という概念が難しく混乱を招きます😭 よって大切なのは思い浮かんだご自身の意見をご自身の語彙の範囲でどう表現できるか?の機転を働かせる訓練。英検の質問の傾向は各級によって大体決まっているので場数を踏むことが大切です。 次回は実践編☆お楽しみに~