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今回のテーマは、みんな大好き😜「前置詞」です。

前に置く詞(言葉)と書いて、ですが、何の前かと言うと? 名詞ですね。 なので、前置詞がくると次は名詞が来ると予想しましょう。   on, at, in, from, with…の短いやつですね。 日本語にはないこの前置詞、私たち日本人は苦手ですよね?   えっと~、このオフィスで働いているって言う時は [at the office, in the office] のどっちだっけ?   と悩んだことありませんか?😱   この場合は、どちらも正解です。 話し手がそのオフィスを、1つの場所として説明したいのか、空間として説明したいのかによります。   ただ、「この名詞にはこの前置詞」のような定形も多いので、 それが厄介です😭   あれ、これってon だと思ってたら、このテキストにはat になってるよ! 英語の先生が間違ってたのかなあ、テキストのミスプリ?いや単に記憶違い? と困惑したことはありませんか?   実はここにも英語と米語の違いがあったりします。 その違いが意味に影響することはありませんが、お互いに奇妙に聞こえます。   代表的な例を挙げてみますね。 週末に会いましょう! 🇬🇧 I’ll see you at the weekend. 🇺🇸 I’ll see you on the weekend.   土曜日に会いましょう! 🇬🇧 I’ll see you on Saturday. 🇺🇸 I’ll see you Saturday.   あまり神経質にならずに、どっちでもいいんだ!と開き直ることもできます😆 もう少し挙げると、 手紙書くね! 🇬🇧 I’ll write to you. 🇺🇸 I’ll write you.   スミス通りに住んでいます 🇬🇧 I live in Smith Street. 🇺🇸 I live on Smith Street.   とまあ、日常的によく使うフレーズだけ挙げてみましたが、まだまだあります🥵 どちらも完璧に覚えましょう!と言うよりは、これらの前置詞に出会ったら、すぐに間違いと判断しないで 「単なる英語と米語の違いかも?」と考えてみることも大事ということです🥹

16リアクション

3コメント

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Mio@WorldTalk
2022/6/16

今回も深いです!!☺️『イギリスは島国気質だから器に物が入っているイメージでin the streetやfill inを使うのだ』と知り相当驚いていたのですが、Maririn先生の記事でその深さや広がりを体感し、なるほどなぁという新たな驚きと共に言葉を学ぶ楽しさや喜びを感じました😊Maririn先生が今回そのサンプルを様々なシーンから紹介して下さったおかげでさらにそれぞれのつながりとイギリスの方々の感覚が感じられて、このシリーズを拝読した後は毎回独特の爽快感があります🤗毎回本当に楽しみなのです😆

Meg☆ワールドトーク
2022/6/16

Maririn先生の投稿を見れば見るほど自分は米語によった英語を教えているな~と思います。間違いなく発音は米語だしhave got to ではなくhave、階を数えるのもアメリカ形式。それくらいは自覚ありましたが、言われてみると細かいところも米語でした🤣

Meg☆ワールドトーク
2022/6/16

ところで話違いますが、最近NetflixでSENIOR YEARという映画を観たのですが、主人公がオーストラリアからアメリカに移住したという設定(女優さんもオーストラリア出身らしいです。友人曰く)なので、Maririn先生お元気かな~と思いながら発音の違いを楽しみました😊

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