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表現の引き出しを増やそう!【 Mee too 】

オンラインで英語を教えていると面白いことに 海外在住の方に英語を教える機会に巡り合うことがよくあります😊 この仕事に就くまでは海外在住の人が日本在住の日本人から英語を学ぶ なんて考えたこともなかったのですが 例えば 引っ越ししたてで英語にまだ自信がないから日本人に教わりたい。 帰国後の進学やキャリアを考えると英検やTOEICの資格を取りたいので 日本人に教わった方が分かりやすい。 など、言われてみれば確かに!というものばかりです✨ このような場合、生徒さんから講師が刺激を受けることも多々ありまして😊 今日はその中から一つのエピソードをご紹介します。 アメリカに住む女の子との会話 Meg "My son can play videogames after doing his homework." Girl "Same here." その時ふと思ったんです! 日本の学校では『私も』 = "Me too."と習って会話でもひたすらMe too. Me too.連呼しますよね😅 でも"Same here."も同じように使える便利な表現です。 使用用途は幅広く、 例えば「レストランで友人と同じものを頼みたいとき」も "Same here."でOK😺✨ この時に"Me too."とは言いません。 意味は分かってもらえると思いますがとても幼く聞こえます。 簡単な単語なのに学校で習わないから知らない人も多いのではないでしょうか?なんだかもったいないですね💦 ちなみに "So am I." "So do I." "Neither am I." "Neither do I." なども"Me too"と同じように使えますよ🥰 表現の幅を広げられたらカッコいいですよね!

20リアクション

3コメント

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Masami&Worldtalk
2022/6/1

生徒さんから教えてもらうことって結構あって、生徒さんの何気ない一言が新鮮な時があるので、このお仕事大好きです。 表現の幅を広げる、私もいつも生徒さんたちにお伝えしています。大事なポイントですよね。

Meg☆ワールドトーク
2022/6/1

@Masami&Worldtalk先生 本当にそう思います😊英語表現だけでなく、はやりの音楽や映画のことなど、何気ない会話もすごく楽しいです☆

AKI★ワールドトーク
2022/6/1

そして、言語は違っても伝わる生徒さんの人となり。その考え方から学ぶことが多いです。 ほんと、醍醐味です(^^)

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