WeClip -新世代コミュニティSNS-

日頃のモヤモヤを解決するべく新連載開始!🤭

ご存知のとおり、英語には大別して、アメリカ英語とイギリス英語の2つがあります。 日本で普通に義務教育の中で学べば、それはアメリカ英語ということになります。 私も中学からアメリカ英語と出会い、大学の卒論もアメリカ文学論、在学中もアメリカに短期留学し、英語はアメリカ人の先生から学ぶことが圧倒的でした。 社会人になってイギリスに留学してイギリス英語に触れ、 その後オーストラリアに移住して英語を教えるという経験を通して、 この微妙に混ざり合ったアメリカ英語(米語と略)とイギリス英語(英語と略)をよく知らないと、ちょっと困ったなぁと思うようになりました。 困るというとネガティブに聞こえますが、そのくらい重要でもう無視できない、と思ってしまうわけです。 もし私が、オーストラリアに住んでなくて、日本人の生徒さんに英語を教えていなければ、きっとこんな思いには至らなかったでしょう。 そう、オーストラリアも米語ではなく英語圏なのです。 この悩みというかモヤモヤを、思い切ってぶちまけて、 我が親愛なる「すきま英語」の読者さん、先生方と共有させて頂けたらと、 と最近ふと思ったわけです。 タイミングよく(?)勝手に連載中の「深掘り英語」も先日10回目を迎えたところで、この場をお借りして、私自身の積年のテーマ「米語VS英語」について考えていきたい! 今やらないと、おそらくずっと先送りのままになってしまう!と危機感もあって、少々(かなり)個人的な事情で新しい連載を開始させて頂きたいと思います。 英語学習者の皆様、英語の達人の諸先生型のご指摘やご質問等大歓迎しつつ、地味に開始したいと思います。 どうか生暖かい目で見守って頂ければ幸いです🥹 最後に、よくこういう比較研究に引用されるバーナード・ショーの言葉を紹介させてください。この連載のテーマにも近いです。 ”England and America are two countries divided by a common language." イギリスとアメリカは共通の言語によって分けられた2つの異なった国である

18リアクション

3コメント

14
1
1
1
1
Meg☆ワールドトーク
2022/5/17

これは熱い!! 英語圏米語圏を実際に経験しているMaririn先生だからこそ書ける記事ですね😍絶対面白いのでTwitterでも拡散しておきます✨

Mio@WorldTalk
2022/5/17

Maririn先生、すごくディープな連載が開始されるのですね!!😭様々な先生方のバックグラウンドから含蓄あふれる情報を頂き熱いサイトになっているすきま英語、今回Maririn先生の博識満ち満ちる新連載発表に何か熱くたぎるものを感じずにはいられません😆諸外国に住んでこられている先生でいらっしゃるからこその知識、フィールドですので私もしっかり勉強させていただきたいと思います😊今からとても楽しみにお待ちしています🤗

Masami&Worldtalk
2022/5/17

私も大好きなテ-マ、よくぞ連載に選んでくださいました。これから楽しみです。わくわく💖

この投稿にコメントする