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Easter にあやかり、私も復活!

みなさん、お久しぶりです。2月に卒業したMasamiですが、充電して戻ってきましたので、またよろしくお願いします。 さて、キリスト教国では、もうすぐクリスマスに次いで、いやそれ以上に大事な行事が近づいています。 そう、復活祭・イ-スタ-です。イエス様が皆の罪を背負い、ゴルゴダの丘で十字架に磔にされ、処刑されてから3日後に復活なさったことをお祝いする行事です。 イ-スタ-は移動祝日で、春分後の最初の満月から一番近い日曜日となっています。 キリスト教国であれば、イ-スタ-の日はみな同じと考えがちですが、実は違います。 ヨ-ロッパ大陸では、西方教会の流れを汲んでいる、イタリア、フランス、スペインなどはグレゴリオ歴にちなみ、今年のイ-スタ-は4月17日。 一方、東方教会の流れを汲んでいるギリシャやロシアなどではユリウス暦にちなみ、4月24日です。 旅好きの私は、偶然イ-スタ-の時期にある街にたどり着き、何度か現地の様子を肌で感じることができました。 ある時はロ-マのバチカンの広場で大勢の人に手を振る亡きヨハネ・パウロ2世のお姿を拝見し、信者さんの熱狂を感じるとか。 あ、その時ヴァチカンはふとっばらで、システィ-ナ礼拝堂等が無料公開されていました。なので、幸運にもラファエロの間やミケランジェロの『最後の審判』を目にする事ができました。 またある時はギリシャ人の友人と一緒に行ったイオニア海に浮かぶ小さな島、ザキントス島で伝統的な復活祭パレ-ドに参加。 ヴァチカンを抱えるイタリアでは、まだ多くの人がカトリック信者なので、復活祭は非常に大事です。 この時期は、クリスマスと同じように家族で集まってお祝いをする家庭が多いです。我が家もそうでした。 みんなで、平和の象徴、白い鳩の形をしたコロンバというケ-キを食べるのが伝統です。 フランスではお庭に小さな卵のチョコレ-トを隠して、我が家の子供達とご近所のお子さんたちとエッグ・ハンティング。 それでは最後に、今日のお題にちなんだ、非日常単語をご紹介。 The Resurrection キリストの復活 On Easter Sunday Christians around the world celebrate the Resurrection of Jesus Christ.